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タッチの珈琲体験記 その1
 


●コロンビアを飲んで・・・

先日アンダンテからコロンビアを持って帰り、早速飲んでみることにした。

僕はこれまで珈琲には何のこだわりもなく、豆がどんな種類なのかも知ろうとすることなく
ただ「珈琲」は「珈琲」なんだと思って飲んできたが、アンダンテに通うようになり
珈琲というものを知ろうという気持ちになった。僕は「ロースト」とか「挽き具合」とか
そういう珈琲の基本のような部分も知らないので、とりあえず「この豆で入れた珈琲は
こんな味だ」という一番単純なことを体験しようと、「コロンビア」を家にもって帰った。

コロンビア・・・一体何処にある国なのだろうと疑問に思う。そういえば珈琲の生産国は
僕の生活とは縁のない遠い国が多いな。

コロンビアを袋から取り出し、珈琲ビンに入れる。ザァーっという音と一緒に
すごく良い香りがした。たまに,珈琲の香りを嗅ぐとすごく気分が良くなることに気づいた。

ドリッパーをカップにのせて、ペーパーを固定し、コロンビアを一杯・・二杯・・・。
その上から熱いお湯を注いだ。湯気が立ち上り、水が砂漠に染み込んでいくように
じゅーっとコロンビアの奥底に吸い込まれる。

ドリッパーを外し、コロンビアを一口含んでみる。

すこし酸っぱい味がした。とろんと口の中に広がる珈琲の液体が、喉に通し終わると
さっぱりした感触を舌に残した。これがコロンビアか、と思った。コロンビアの第一印象がこれだった。珈琲の味を覚えたのはこれが初めてかもしれない。

雨で冷えた体があったまり、疲れた神経が和らいでいく気がした・・・。

2003.4.10

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